プティリッツァとは、小海の森に住んでいると言われる森の小人です。
300年以上生きていると言われる彼等は、現在の人間達が持っている感覚
(視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚)の他に、彼等のもっとも嫌う利己エネルギー
(自分だけ良ければと思う心)を敏感に察知する感覚を持っているため、
豊な自然環境とあたたかい心を持った人間の住む土地にしか生きられないと言われています。
私達は小海町のこのすばらしい環境を末永く維持し、あたたかい心を伝えていく
シンボルとして、プティリッツァを小海町のキャラクターにしています。